とよみ小学校は、平成7年、長嶺小学校から分離して創立され、児童数482人、職員29人でスタートしました。その後、 県都那覇のベッドタウンとして人口が増え、令和4年度には、児童数657名、職員数48名(令和4年4月現在)となっています。
とよみ小学校の「とよみ」は「おもろそうし」(尚清王代の1531年から尚豊王代の1623年にかけて首里王府によって編纂された歌集。沖縄の古い歌謡であるおもろを集録したもの)の中に最も多く登場する「おもろ語」で、「名高い」「神々しい」等素晴らしさを表現する最高の形容詞です。

 

とよみ小学校校区は、日本の野鳥の3分の2が飛来するラムサール条約指定の漫湖、首里から屋良杜グスクまで続く真玉道の重要なポイントである真玉橋、古の歴史を刻む豊見城城跡、ハーリー発祥地等、自然と歴史文化が豊かな地域であります。